中国人の中に紛れ込んで生活しているといろいろな意味で普段の中国人を垣間見ることができます。
日本で生まれた「カラオケ」、中国でも立派に浸透しています。
すでに庶民の娯楽として浸透しているようです。
自分が以前留学中に大学内の日本語課で講師をしていたとき、日本語を学んでいる私の学生から「先生、今日カラオケ大会がありますので先生もいらしてください」などと中国語で誘われたこともありました。
自分の住んでいるローカルアパート、隣の部屋でもよく熱唱しています。
ちなみに自分の部屋にもあります。
日本の大手メーカー製のVCDカラオケシステムとマイク2本。
一度も使ったことがありません。
どうでもいいことなんですが、よく聞こえてくる曲がテレサ・テンの「つぐない」なんですが、隣人は何に対してつぐないをしているのでしょうか。
謎です。
また、下の部屋からは千昌夫の「北国の春」が聞こえてきます。
もうひとつどうでもいいことですが、中国人ってマイクテストするときに「ウェイ、ウェイ」って2回言いません?
今日はこれから留学時代の古巣、五道口にいってきます。
いいネタが見つかったらおってアップします。
posted by ハリセン太郎 at 17:47
| 北京
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どうでもいい話