2005年03月31日

普通燕京ビール

北京でよく見る庶民派ビールの「燕京ビール」、数種類のラインナップが人民の胃袋を満たしているのだが、その中で最も親しまれているのが写真の「通称:普通燕京ビール」です。

pujing.jpg

北京人の間では省略して「普京(pu2jing1)」なんて呼ばれていたりもします。
街中の食堂でも1本3元程度で飲むことができます。
まさに庶民派ビールです。

この「普京」、茶色のビンと緑色のビンの2種類があります。
ビンが違うだけで中身は一緒だと思うのですが、人によっては「茶色のビンのものじゃないとまずくて飲めない」なんてことを言います。
なんでも緑色のビンだとすぐに酸化して味が変わってしまうとか。
飲めば一緒と考えている自分にはその違いが分かりませんが。

でも、今市場に出回っているこの「普京」、ほとんどが緑色のものです。
茶色はワンケースに2〜3本程度でしょうか。
今日は5本飲んで1本が茶色でした。
posted by ハリセン太郎 at 01:54 | 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | とりとめもなく
この記事へのコメント
 どうもです〜。
初めてこのビールを飲んだ時、「ま、ま、まずーーーー。」って感じで全然飲めなかったのに、今じゃあグイグイいけるようになりました。
安いのが魅力!?燕京、いいですよね〜。
Posted by 天津飯 at 2005年03月31日 13:21
天津飯 様

いつもありがとうございます。

自分も最初はまずいと思いましたが、最近は普通になじんでいます。

でも、やはり日本のメーカーのを飲むと日本人であると実感しません?
Posted by ハリセン太郎 at 2005年04月03日 22:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/2700937
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。