
北京人の間では省略して「普京(pu2jing1)」なんて呼ばれていたりもします。
街中の食堂でも1本3元程度で飲むことができます。
まさに庶民派ビールです。
この「普京」、茶色のビンと緑色のビンの2種類があります。
ビンが違うだけで中身は一緒だと思うのですが、人によっては「茶色のビンのものじゃないとまずくて飲めない」なんてことを言います。
なんでも緑色のビンだとすぐに酸化して味が変わってしまうとか。
飲めば一緒と考えている自分にはその違いが分かりませんが。
でも、今市場に出回っているこの「普京」、ほとんどが緑色のものです。
茶色はワンケースに2〜3本程度でしょうか。
今日は5本飲んで1本が茶色でした。

初めてこのビールを飲んだ時、「ま、ま、まずーーーー。」って感じで全然飲めなかったのに、今じゃあグイグイいけるようになりました。
安いのが魅力!?燕京、いいですよね〜。
いつもありがとうございます。
自分も最初はまずいと思いましたが、最近は普通になじんでいます。
でも、やはり日本のメーカーのを飲むと日本人であると実感しません?