2005年03月18日

しょうゆの話

先日、とある日本料理店のオーナーさんから聞いた話です。

われわれ日本人にとってはなくてはならない日本食材の代表といえば「しょうゆ」ではないでしょうか。
中国にもしょうゆはありますが、味が違いますし、日本のしょうゆのような香りはしません。

一般的に良く使われているキッコーマンのしょうゆ、実は中国でも現地生産されているようです。

shoyu0.jpg

これは、舶来品と比べて価格がちょっと安くなるので非常にありがたいことなのですが、その偽物までしっかり生産されているということです。
知り合いの料理屋さんが仕入れるときにためしに価格の安いものを仕入れたことがあるそうなのですが、中身がまったく違うものが入っていたそうです。
こんなんじゃ日本の味は出せないですもんね。

最近北京のスナックでも偽酒が横行しているという話しをよく聞きますが、偽しょうゆまで出回っているんですね。
中国さすがというべきなのでしょうか。
posted by ハリセン太郎 at 00:11 | 北京 | Comment(2) | TrackBack(0) | とりとめもなく
この記事へのコメント
ハリセン太郎さん、こんにちわ。いつも小生のBlogに書き込みいただきありがとう御座います。

さて、本件…以前読んだ中国関係のメルマガで恐ろしいことが書いてありました…
人の髪の毛で作られたしょうゆも有り、作るために散髪屋から長い毛髪を集めて買っている輩もいるとか…
多くのメルマガに隠れてしまい、原文を見つけルことは出来ませんが…

何れにせよ、贋物天国中国ですから何でもありありですな…

Posted by jaken@Dongguan at 2005年03月20日 20:07
jaken@Dongguan 様

いつもどうもです。

人毛しょうゆの話、自分も読んだことあります。
何でも集めてきた髪の毛に薬品を加えてアミノ酸のみを抽出して原料にするというものですよね。
その工場の従業員はしょうゆを買うときに原材料を見てブレンドとなっているものは買わないとか書いてありました。
工場の人間いわく髪の毛のほうが原価が安いから使っただけというコメントもあったような。

あの手この手で考える怖い国ですね。
Posted by ハリセン太郎 at 2005年03月21日 02:53
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