このディスコ、連日ローカルなお客さんで賑わっています。
夜11時と深夜3時に出てくる「西瓜太郎(xi1gua1tai4lang2)」と呼ばれているアンちゃんがなかなかの人気なようです。
中国のディスコに男同士で行くと、多くの小姐たちが「一緒にお酒飲まない?」「一緒に遊ぼうよ。」って声をかけてきます。
一瞬、「もしかしておいらってイケメン?」っていう錯覚に陥ってしまいます。
まあ、あくまでも錯覚なんですけど。
こんなやり取りにはもう慣れているので、最近では自分の断り方も多種多様化してきています。
よく使うのは「あっ、俺ホモだから。」っていうのです。
いつものようにこれを使って断っていたのですが、その日の4人目の小姐が、「え?そうなの?」、そして「実は私もオカマなの。」ってきました。
こっちも「えっ?」って感じです。
ちょっと茶髪でウェーブのかかった長い髪、最近の流行の服を着たいでたちからはそんなこと信じられません。
すかさず、「うそだろ。ありえねえ。」といいました。
すると、「だったら私の下を触ってみて。」といわれました。
「いいよ」と断っていたのですが、どうしてもさわってといってきます。
仕方なく、ちょっと触ってみたら、ついてるではあ〜〜〜りませんかっ!
本物です。
ここで様々な思いが頭の中を巡っています。
もしかしたらこのまま押し切られてそっちの道にはまってしまうのか。
そのまま押し切ることができるのか。
自分が頭の中でこんなことを考えている間、彼女、いや彼はうっとりしたまなざしで自分のことを見上げてきます。
・・・・・
結局、何とか逃げ切ることができましたが、一瞬お尻の穴がきゅっとしまった一日でした。
以前から、中国にもオカマがいるという話は聞いていましたが、実際見たのは初めてでした。
タイのオカマもきれいでしたが、中国のオカマもきれいです。(爆)
