2006年01月13日

玉泉山その2


以前の記事の続きです。

「武装警察が闊歩しているところ=只ならぬ場所」というのは中国にいる方ならお分かりいただけると思います。
しかもその北側にある山は、山脈とはいえないものの、尾根の連なった山地であるのに対し、この山は、地図上で見ても単なる独立峰(標高152.0m)です。
さらに表札もなく高い塀に囲まれていて、明らかにおかしいです。
よく見ると監視カメラもいくつか見えていました。

一緒に通勤していたほかの中国人の同僚に聞いてみても、ある人は知らないといったり、ある人は濁したりしました。
でも、突然運転手がボソッと言いました。

posted by ハリセン太郎 at 02:15 | 北京 🌁 | Comment(25) | TrackBack(1) | とりとめもなく

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